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目標:ディベート甲子園全国大会出場
顧問:梶川克之・大澤泉
部員数:0名(部員募集中)

ディベート甲子園出場に向けてのリサーチ、立論作成、模擬試合、他校との練習試合が主な活動内容になります。 「学園オリンピック・ディベート部門」参加も目指して練習します。 議論に勝つことを目的にするのではなく、「考える」「話す」「聞く」などの力を身につけることを大切にします。

Q.部長がディベート研究同好会を選んだ理由は何ですか? A.人前で、わかりやすく話ができるようになるため、また、物事を深く考え、それを的確な言葉で表現できるようにするためです。
Q.ディベート研究同好会ならではの活動内容や特徴は? A.長い時間をかけて、資料を読み込み、立論を作成し、話し合いを行います。
Q.勉強との両立は難しいですか? A.年に何度か一週間連続で活動するときもあります。しかし、日頃は、それほど頻繁に活動がありません。勉強との両立については安心して下さい。
Q.これまでで一番の思い出は何ですか? A.初めてのディベートの試合で、緊張して言葉が出てきませんでした。自分でも何を話しているのかわからなくなって、相手に「いいように」反駁されました。
Q.これまでの部活動で大変だったことは何ですか? A.ディベートは、議論を尽くそうと思えば、時間がいくらあっても足りません。その限られた時間のなかでベストの立論や反駁を考えることが大変だと思いますが、やりがいを感じます。
Q.新入生にひと言! A.ディベートに限らず、何かを始めるときには必ずしも基礎知識が必要ではありません。自分で得たもの、周りの人たちから与えられたもの、それらを合わせて自分が目指すもの、大切なものを知ってください。
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