部活紹介:文化部

物理化学部

目標:日本学生科学賞入賞
部長:前原純平
顧問:梶野雄二・山田武範
部員数:29名
最近の主な実績
自然科学観察コンクール
建学祭 研究成果発表会

紹介文

物理化学部のことを私たち部員は、略して物化部と呼んでいます。文字どおりの物理班と化学班以外にも、生物班と地学班の4班にわかれ活動しています。興味を持ったことの研究を進めていきます。長期休暇中にも活動をしていて、夏休みには群馬県嬬恋村での合宿をおこなっています。

Q&A

Q.部長が物理化学部を選んだ理由は何ですか?
A.私が物理化学部に入部したのは、科学に興味を持っていたからです。本校がSSHの指定校であったのも大きいかもしれません。現在は、生物班で日本学生科学賞への入賞を目標としています。

Q.物理化学部ならではの活動内容や特徴は?
A.中学校の理科では扱わないような実験(ウニの解剖、永久プレパラートの作製など…)をすることが出来ます。
他の部活動と異なるのは、各自が異なる内容をすることだと思います。

Q.勉強との両立は難しいですか?
A.いいえ。授業に集中していれば問題はありません。本校の目標である「文部両道」(文部の部は部活の部であると校長先生のお話から)を目指しています。

Q.これまでで一番の思い出は何ですか?
A.何といっても嬬恋夏合宿です。フィールドワーク中心で、昆虫採集、釣りなどを大自然の中で楽しみました。そして、先輩と仲間たちとの生活は良い思い出になっています。

Q.これまでの部活動で大変だったことは何ですか?
A.人数が中等部最多ということもあり、部員をまとめるのが大変です。しかし、仲間たちが協力してくれるので負担は少ないです。他にも、建学祭の準備と当日は大変でした。

Q.新入生にひと言!
A.実験では危険な薬品やガラス器具を使うこともある為、集中力が必要です。また、生物を扱うので、命に対する思いやり、責任感も求められます。
もし、科学が好きで疑問に思うことがあるのならば、私たちと一緒に科学の謎解きをしましょう。もしも、興味があれば見学へ来て下さい!思わぬ発見が、待っていますよ!