学校紹介

夢を実現させるための教育を展開します

校長 片桐 知己治

本校は東海大学の「建学の精神」の理念に基づいた教育方針で、高校・大学7年間の一貫教育を実践しています。「建学の精神」を具体的に学ぶ「高校現代文明論」を中心とした授業によって、人生の基盤となる正しいものの見方と考え方を養い、文系・理系をバランスよく学習する文理融合教育を展開しています。

特に、理数科教育においては、2004年度から文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校として3期連続13年間採択され、2017年度には第4期5年間のSSH継続指定を受けました。先進的な理数系教育を実施し、将来の国際的な科学技術者を育成する高校として着実にその成果を上げています。また、2008年度には他に先駆けて、38教室すべてにアクティブボード(電子黒板)を導入し、デジタル教材やネットワークを活用した新しい形態での授業を展開しています。さらに2015年度から650台のタブレットPCを用いて、アクティブラーニングのスタイルを取り入れたICT教育を推進しています。

本校は毎年卒業生の約90%が東海大学に進学する付属高校です。受験勉強がない付属高校だからこそ、生徒一人ひとりに確かな学力を育成し、大学での専門教育を受けるために必要な学力を十分養成することができます。そして、学習のみならず部活動や生徒会活動・学校行事等どんなことにも積極的に参加して文武両道を実現し、明るく伸びやかで充実した高校生活を送る生徒を育てています。

心身の最も発達する高校時代に、生徒の個性や適性を伸ばし、きめ細かく個々の生徒に適切な進路指導を行って、生徒の夢を実現させるための教育を展開していきます。
このような本校の恵まれた教育環境の中で、自分の豊かな未来を自らの
手で切り拓く意欲的な生徒の入学を心より歓迎します。