教育総合相談室
高等学校時代は、人間関係、学習、進路、部活動など、身体的にも精神的にも悩みや不安の多い時期です。中には自分だけでは解決できないこともあるでしょう。教育総合相談室では、生徒が学校生活を送るうえで生じるあらゆる問題、不安、悩みを親身に受け止め、その解決のための援助を行っています。
主な相談内容
・なんとなく学校が楽しくない。
・体がだるい。気持ちがすっきりしない。
・部活動をやめたい。
・努力しているのに成績が上がらない。
・友達とうまくいかない。友達がほしい。
・将来のことが心配。
・好きな人がいるけれど…。
・家にいるのがイヤ。
・自分は人からどう思われているのか気になる。など
相談内容について、この内容は相談に適している、適していないということは全くありません。
また、相談内容を他にもらすことはありませんので、気軽にご相談下さい。
保健室
快適で安全な学校生活を送れるよう、保健室ではさまざまなサポート行っています。また、健康的な生活を送るにはどのようにするべきかを生徒たちとともに考える保健教育の場として、さまざまな調査、アンケート、企画を実施しています。「生徒へのケア」と「健康教育」の両面において“開かれた保健室"をめざしています。
保健室の活動内容
・生徒の健康課題の把握のための、健康診断。
・怪我や病気の生徒の救急処置や、休養の場としての機能。
・心身の健康に問題のある生徒の保健指導や、学校医による健康相談。
・保健情報の活用・管理。
・保健教育推進のための資料収集・調査。
・伝染病および疾病予防のための措置。
生徒の健康に関するアドバイスを行うために、校医による健康相談日を毎月1回設けています。
・相談内容 健康相談/健康診断結果へのアドバイス/病院などの紹介